*SOUTHKOMA*ボルゾイ エリー坊!

*ボルゾイ* ホワイト&ブラックタンのエリー坊との徒然日記です。

何故ドッグショーに出るのか1

ついにエリーがチャンピオン完成し、その余韻に浸っています。じわじわと実感が湧いてくる感じ❓
私もエリーもいつも通りなんですが、私一人が一仕事やった感で自己満足(笑)

さて、なぜエリーをドッグショーに出そうと思ったか❓

🍀それは自然の成り行き。

ボルゾイという犬種に一目惚れした若かりし頃、近くでなかなかお目にかかれないボルゾイを見る為に犬雑誌をチェックしては近くで開催されるドッグショーを観に行き、ボルゾイを飼ったら出る。とおぼろげに思っていたのでした。
(某HPで同じようなことを書かれているのを見て私だけじゃないのね。と思ったり)
初代小松は、繁殖した方がグレハンを出していたのもあり、便乗して出しました。
新潟市西海浜公園と東京の本部展。
その後、三条か燕市でオーナーハンドラー講習会を受けた後、割とすぐに小松は急死してしまいました😢1歳半ちょっとでした。
オーナーハンドラー講習会を受けていた時に、よそのブリーダーさんが小松を自分のところの犬と散々間違ったのは、良い思い出です。鞍掛模様が左右違っていただけだったというそっくりさんでした。

次に迎えた二代目は、初代小松の従兄弟犬。
こま(西風王と書いてマゼオウが本名)は、先天的な病気がありショーには出せませんでしたが、面白い&困るくらい鼻が良く、臭気選別なんか入ってしまいました。私&ボルゾイという犬種だったので訓練競技会本番に(私が)弱く、滅法悪い成績でしたけどね(^_^;)一緒に何かをやる。という楽しみがありました。こまには迷惑だったかも知れませんがドライブ好きだったので往復は楽しんだかとww
伏せて待つ科目で、脱走した犬に遊ぼう❗️と誘われて座ってしまいましたが、待ったということで感心されたようです👺動かないのは得意…私の写真モデルをしてたから(笑)
そんなこまも、先天的な病気で毎日飲んでいた💊で腎臓をやられ、あと少しで10歳になろうという時に虹の橋へ旅発ってしまいました…もっと早くに気付いていたら…😢

縁があって迎えた三代目エリー。小松&こま と全く血は繋がっていません。
本名 エリック サティはフランスの作曲家で邦題「おまえが欲しい」というシャンソンが有名。
正に「おまえが欲しい」とブリーダーさんに生後1週間で予約をしました。
ショー用とかどうでもよく、ホワイト&ブラックタン、鞍掛模様。これが決め手。

勧められない選び方ですが、生後1ヶ月の時に実際に見て決めました。兄弟の中ではあまり大きな方ではなく、白っぽいコ(後にくりっちーさんのボルト君)と迷いましたけど。
麻呂眉フェチと呼ぶがいい😤
元気過ぎるのが難点なエリーに決定したという…(笑)その後度々「迎えに来て~」というブリーダーさんの悲鳴❓を無視して予定通り3ヶ月弱で迎えました😁
日光浴、運動、歯並びに気を付け…ショーに出られるかな⁉️と。
ブリーダーさんには「出るから」というような感じでショーデビューした次第です(笑)
私がブリーダーさんと二度目に会ったのが石川の訓練競技会だったので、エリーは訓練競技会に出るものと思っていたかも知れませんが…(初めて会ったのはうちの地元であったドッグショー会場忘れていたけれど中越地震1週間前だったらしい)
訓練の「く」の字も入っていない野生児ボルゾイを見てガッカリしたんじゃないかと思われます(^_^;)
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  1. 2015/09/11(金) 13:47:45|
  2. ボルゾイ
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